意識的 改善 従う

吐く手前くらいの感覚が常にある状態で、なにも食べてなくても込み上げてきて脂汗がじわっと出て来るのが1日中ありました

 

 

基本的に日常生活に支障がでる程のつわりではなく、ゲーゲー吐くような重度のつわりは経験していないけれど、毎日毎日二日酔いの様なむかむかが続いた。食べ物を見ると体がこれは大丈夫、これはダメと判断するので毎回食べれるものが変わっていた。基本的に味が濃いものやジャンクなものが食べたかった。どちらかというと食べつわりだったので空腹になればなるほど気持ち悪さが増していた。でも食べるものはしっかり選り好みしていた。職場が遠くて毎日1時間半程かけて通勤していて、混雑しているときなどは人の温度やにおいで吐きそうになったこともあった。一度意識が遠退きそうになり途中下車した事もあった。つわり真っ最中は想像してたより軽いなぁなんて思っていたけれど、安定期に入りだんだん落ち着いてきて、さらに出産したあとの自分の体調とくらべるとつわり時の体調はとてもおかしかったと思える。毎日気持ち悪いのが続いていたからそれが当たり前だと馴れてしまっていたのだと思う。

空腹にならないように炭酸水を飲んだりガムを噛んでいた

 

 

意識的に改善しようとは考えず、自分の体になるべく従っていた。お腹がすくと気持ち悪さが増したので炭酸水はいつも飲んでいた。塩分、糖分、カフェインなど気をつけて、さらに体重管理もしなくてはいけなかったので3食はなるべくすきなものを食べて、その他はガムやうめぼしを食べて空腹にならないようにした。仕事の時は体調を優先させてきついときはすぐ休んだりした。実践らしい実践はあまりやっていなかったけれど、あまり気持ち悪い部分に意識を向けないようにしてのんびり過ごすようにしていた。知り合いは後期に入ってもつわりが続いていたりしていたので、自分は軽い方だったなと思うけど、また次に妊娠する機会があったら前回のようになるとは限らないから、その時はまたその時の状態としっかり向き合って自分の体が望んでいる事をやっていこうと思う。つわりも思い出と思うようにして、辛くなったら赤ちゃんの事を考えて楽しみに思いはせながら、やっぱり最後は気合いだと思う

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